FX投資

FX初心者向け口座の選び方

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FX投資をはじめるには、まずは口座を1つ作成する必要があります。FX口座の審査では、収入、貯金、投資経験の3つのポイントが見られるようです。ほとんどのFX会社では20歳以上であることが条件となっていますが、例外的に18歳以上なら口座を作れる会社も存在します。

 

働いていて収入を得ている人ならば、問題なく口座を作成できます。無職の人でも、貯金が50万円程度あれば審査には通る可能性が高いです。FX会社によって審査の基準は異なりますが、無職、貯金ゼロ、投資経験ゼロという人でもなければ問題なく口座を作成できることが多いでしょう。

 

スプレッドをチェック

FX入門者の人は、スプレッドを重視してFX会社を選ぶのが良いでしょう。スプレッドは株式投資で言うところの取引手数料のようなものであり、必ずかかってくるコストなので、安いに越したことはありません。初心者の人は頻繁に取引をして経験を積んでいきたいところなので、なるべく1回あたりの手数料であるスプレッドの幅が狭いFX会社を選びましょう。ドル円取引では0.3銭となっているところが多いですが、マイナー通貨の場合にはFX会社によって大きな差があります。

 

FX投資を始める人は、どのくらいの資金を使えるのかを考えてみましょう。50万円くらいの資金が使えるのならば、どこのFX会社でも取引が可能です。しかし、5万円くらいの資金でFXを始めたいのであれば、1000通貨単位での取引が可能なFX会社を選びましょう。初心者の人はいきなり最大25倍のレバレッジを設定するのはリスクがあるので、少額投資が可能であるかどうかというポイントも重要です。
FX業者比較サイトでこの点は確認しておきましょう。

 

複数口座を作っておく

FX口座は複数保有することも可能なので、3社〜4社くらいで契約をするのも有りです。FX会社によって得られる情報量が違うので、セミナーが開催されている会社など、情報収入に役に立ちそうなFX会社では口座を作成しておくのが良いでしょう。

 

初心者の方は、以上のポイントをおさえておけば、そう大きく後悔をすることはないと思われます。


損切りを活用しよう

FXの初心者にとって、取引をする上で最初の難問と言えるのが損切りの問題です。
損切りとは、ポジションを取ってから利益とは逆方向にレートが動いた際に、損を承知の上で決済することを指しますが、こうすることで損失を少ない段階で抑えることができるという利点があります。
しかし、これはFXの初心者から見ると、自分から損失額を確定させる行動の為、なかなか損切りに踏み切れないという心理が働き、そのままズルズルと含み損が増えていって最後にはロスカットされてしまう結果にもなるわけです。

 

損切は必須のノウハウ

このようにロスカットされる危険を避けるためには、FXの損切りはなくてはならないものと言えるでしょう。
FX初心者にとっての一番良い損失確定の方法は、あらかじめストップと呼ばれる逆指値注文を入れておくことです。
ポジションを取る段階でストップの値を決めておくことで、口座残高における損失額の割合を少なくできますし、最初からストップ注文を入れておけば、レートが逆方向に行ったとしてもパニックになることもありません。確かに損切りは損をしてしまうことに変わりないため、心理的には負担になるかもしれませんが、FXを続けるためにはこうした損切りに慣れておくことも大切です。

 

また、損切りのメリットとしては、含み損が出ているポジションを早い内に切っておくことによって、新たなポジションを取りやすくなるという点です。
FXをする上では、最低限の証拠金が必要になりますので、不要なポジションを持っているとその分資産活用の機会が失われますから、新たなポジションを取って取引する方が効率が良い場合もあります。持っている資産を効率的に、尚且つ含み損を増やさないためには、このように損切りを活用することがFX取引の戦略ともなるわけです。

 

まだFXを始めたばかりの方にとっては、損失確定は難しい技術と言えますが、取引口座の残高を維持するためにも、含み損を切ることは重要です。
同じ投資ということで言えば、ソーシャルレンディングも最近話題になっています。
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