FX投資

デイトレードについて知る

FXには、長期法と、短期方法があります。
最近では、スキャルピングと言って、数秒から数分しか持たないかなり短い時間で大きな金額を使って利益を出す方法もありますが、一歩間違えると、大損してしまいます。
或いは、資金に余裕を持った状態で長期的に保有することによってあまりファンダメンタルなどに左右されずに利益を出せる方法もあります。
その中間と言えるのがデイトレードでしょう。
とは言っても、デイトレードも短期的な手法になります。
大きく儲けたいと思えば、それなりの資金を用意して最大限レバレッジを活用するのが良いですが、損することも考える必要があります。
しかし、1日のうちで例えばドル円であれば30銭程度は平均して動いています。
テロなどによって3円動くこともありますが、必ず円高が円安のどちからには毎日動いていることになります。
デイトレードの場合、1日のうちである程度円高の時に買って円安の時に売る、或いは、円安の時に売って、円高の時に買う方法があります。
日足チャートを見ると、どちらに動くのかが読めるようになって来ます。
1日のうちで、ある程度円高が進んだと思ったら買い、少しでも動いたら売るといった方法を行うことにより、利益が出ます。
実際に一気に30銭落ちるといったことは、あまり多くありません。
チャートを見てみると分かりますが、下がり続ける、或いは上がり続けるということはなく、下がったり上がったりを小刻みに繰り返しながら大きな動きを作っているのです。
その大きな動きに合わせてポジションを取ると上手くいきやすいです。
また、デイトレードの良いところは、翌日にあまり持ち越さないといった点です。
大きな金額を余剰資金があまりない状態で翌日に持ち越ししてしまうと、メンタル的にも良くない上に、一歩間違えると大損してしまい、ロストカットされてしまうこともありますが、デイトレードの場合、損切りラインを決めて置けば、大きな損を出すことがありません。